カードローン限度額ぎりぎりまで使ってよいわけではない

結婚前は海外旅行とブランド物を購入することが趣味であり大好きだったのでとにかく自分が働いた分のお給料は実家に入れるお金以外はほとんど買い物に使っていましたがカードローンを組むようになってからは現金がなくてもすぐに欲しいものを購入できるため、かなりの頻度で活用していました。

それでも自分のお給料はわかっていたので支払える程度の金額のカードローンしか使っていないつもりでしたがカードを頻繁に使って買い物しているうちにいつの間にか限度額もかなり上がっており海外旅行に行き気持ちが大きくなってしまった事もあってほぼ限度額ぎりぎりまで買い物をしてしまった事がありました。日本に帰国後、カードローンで購入したものの明細書が届きあまりの金額の多さにカード会社に金額を間違っているのではないかと電話しようかと思いましたが自分のお財布の中野レシートと明細書を見て初めて自分が使っていたカードローンの金額の多さを知りました。自分で使ったことがないほどの金額でお給料の3か月分弱の金額を数日で使ってしまっていたことを考えると恐ろしくなり定期預金を一部、解約して使ってしまったカードローンの支払いにあてて何とか支払いは完了しましたが軽くい気持ちで使ってしまうカードローンも限度額いっぱいまで使っていいとは限らないということを実感しそれからはカードローンを利用するときもよく考えてから使うようになりました。

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